ごあいさつ

◆◆株式会社イマークについて◆◆

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弊社は多数の顧客ネットワークを持っており、エンジニア様の得意とする技術を存分にいかせる案件をご紹介できるものと自負しております。また、プロジェクト参画後も逐次情報共有をして技術者様のフォローに尽力することをモットーとしております。

【弊社参画案件例】
・汎用機系開発(COBOL)
    :都市銀行、大手損保開発に参画中(40~50歳代も活躍中)
・WEBオープン系開発(JAVA、LAMP 他)
    :eコマース(大規模BtoBサイト/Java)開発にチームで参画中(外国籍も活躍中)
・制御組込み系開発(C言語系):制御組込み系開発を得意とする会社と強いパイプがあります


◆◆中高年技術者支援プロジェクト発足◆◆

このたび弊社は中高年技術者様を対象に、案件獲得支援強化を目的としたプロジェクトを発足致しました。
当プロジェクトの試みは下記のとおりです。
・45歳以上の技術者の積極登用(個人外注契約・契約社員・正社員)
・年齢制限の無い案件の獲得
・案件の年齢制限撤廃にむけた、顧客への啓蒙活動
・中高年技術者の面談対策支援(ベテラン技術者が陥りやすい面談失敗例について)

案件をいかに獲得し空き稼働を無くすかは、言うまでもなく日々の生活に関わってくる大切な問題です。
我々が身を置くIT業界は「高齢=生産性が低い」「高齢=使いにくい(技術者側にも問題あり)」とはじめから決めつけ年齢制限を設けるケースが数多くみられ、中高年技術者の経験値や長所に目を向けず面談の機会すら奪われているのが現状です。
我々の業界はあまりにも技術者を粗末に扱ってきたとのではないでしょうか。
「年齢47歳まで」と記載された案件に48歳の技術者提案したところ門前払いにあいました。
その1歳の差に何があるというのでしょうか。

一方で技術者の絶対数不足は深刻であり、マスコミが「2015年問題」などと称して取り上げているのは周知のところです。
論ずるまでもなく高齢の技術者は 職種を変えざるえを得ない人々が続出し、このような現状をうけてIT技術者に魅力を感じる若者が減少していることも大きく起因しています。

我々はここで今一度、技術者への対応について見直す必要があると考え、微力ではありますがこのたび《中高年技術者支援プロジェクト》を発足した次第です。
今後何ができるか、技術者と共に考え実行してまいる所存でございます。